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自分の素質がわからない人は、自分の狂気がどこにあるのか探すべき

僕はプログラマーは自分に向いてる仕事の一つだと考えています。理由は、一日中プログラミングできるからです。 悩みやしなければいけないことがあった時、プログラミングをすると落ち着きます。プログラミングが精神療法になっています。ずっとパソコンの前に座って、ずっとプログラミングできます。彼女がいなければ、仕事かプログラミングと結婚がしたいです。

これに近いことを今朝、知り合いに話したら若干引かれちゃった気がしました ^^

この時、自分はもしかしたら、程度はどうであれこの分野で「狂っている」のかもしれないと思いました。他人には狂気に見えるかもしれませんが、自分にとっては好きなことをしているだけなのでおかしいなと思いません。

狂気は他人と比較して気づくものであり、他人とは違うところだと思います。自分の狂気がどこにあるか突き止め、そこを尖らせていくことで、熊谷さんでおっしゃった群像の感覚につながっていくのではないかと。

誰しも一度は「自分に向いていることはなんだろう」と考えたことはあると思います。その際、自分の中に潜む「狂気」をヒントに辿っていくこともいいかもしれないと思いました。